■ウイルス感染について

ウイルスや細菌は、さまざまな経路から私たちの口や鼻からのど(気道粘膜)に入り込んで体の中に進入します。主な感染経路は、飛沫感染、接触感染、経口感染、空気感染などがありますが、実は・・・・
空気感染の予防が多くの企業や病院などの施設の一番の課題となっています。
感染原因とその対策を全て徹底して対策して初めて安心で安全な空間となりますが何をしても良いかわからない方に本ページをお読み頂ければ幸いです。

飛沫感染


くしゃみ、会話などで感染します。 飛沫粒子(5 ㎛以上)は 1m 以内に床に落下し、空中を浮遊し続けることはありません

【主な原因微生物】インフルエンザウイルス ムンプスウイルス 風しんウイルス レジオネラ 等

接触感染と経口感染

手指・食品・器具を介して伝播する。 最も頻度の高い伝播経路です。

【主な原因微生物】ノロウイルス 腸管出血性大腸菌 MRSA、緑膿菌等

空気感染

くしゃみ等で飛沫核 (5㎛以下)として伝播し、 空中に浮遊しつづけ空気の流れにより飛散します。

【主な原因微生物】結核菌 麻しんウイルス 水痘ウイルス 等

それぞれの対策方法

飛沫感染

個室対応が一番の対策ですが個室が無い、少ない場合は1m以上離しパーティション等で対応します。

患者の距離は2m以内とし、接触する場合にはサージカルマスクを着用します。

患者が室外に出る際は、サージカルマスクを着用します。

接触感染と経口感染

聴診器、体温計、血圧計等の器具は出来る限り特定患者専用とします。

個室隔離の適応患者の病室には感染性廃棄物容器を設置します。

入室時は手袋・ガウンの着用。退出時に外し、手指消毒を行います。

患者と密接して対応するときは、手袋とプラスチックエプロンを着用します。

患者が触れるもの(ベッド柵やオーバーテーブルなど)は、1日1回 以上消毒します。

※感染性胃腸炎、クロストリジウム・ディフィシル感染症などの患者の周囲環境の消毒は次亜塩素酸ナトリウムが効果的と現段階ではなっています。

空気感染

一般病棟個室に収容する場合は、患者が病室外に出ないようにします。

排菌のある結核患者に接触する場合は、医療従事者はN95マスクなど、高性能ろ過マスクを着用します。

患者の咳嗽が強いときに対応する場合は、患者にもにサージカルマスクを着用してもらいます。

上記対策も人為的に対応できる事項で大切ですが、一番の対応は飛沫核が病室外に出ない空調設備のある個室に収容したり、空気環境を改善できる機器を導入することが重要です。

それぞれの対策には、マスク、消毒、隔離対応、専用機器対応が必要となります。

弊社は、一般的に対応が難しい専用機器に特化しており、以下対応機器をおすすめしております。

■紫外線システムUVGI

人がいる空間でご利用する場合は、安全第一で小型で安価なものが一番です。
紫外線システムUVGIは、HITACHI独自の水平ルーバー構造で365日24時間清潔空間が保てます。
画期的な仕組みや、紫外線の殺菌能力、その証明証など記載しておりますため、
是非一度ご覧いただければ幸いです。

■ソリューションBCP

機器やシステムは導入すれば安全とは限りません。
最も望まれるのは障害の発生しないシステムの構築ですが、障害の発生を抑制した構成を検討することや、故障が起きた際に早急に対応する体制が大切となります。

システムは稼働してから色々なことが起きます。使い方がわからない、機器が動かない、適性利用期間超過でシステム効果が無くなって危険な状態になったりと、様々な問題がおきます。
機器故障については大問題で、その都度業者へ依頼して対応していると膨大な時間とコストがかかってしまいます。

弊社はコンサルからサポートまでワンストップで対応致しますのでご安心ください。
また、従業員が安心して働ける職場環境の整備はもちろん、事業継続対策(=BCP対策)にも重視をおいてご提案をしております。
是非、弊社のソリューションの特徴をご覧いただければ幸いです。

■導入事例

紫外線システムUVGIは、医療、介護、食品等他分野での業種・企業様からのみならず、宿泊施設、一般企業から引き合いが強く導入事例も多数ございます。
各業種様の導入後の感想も掲載してございますため、是非ご検討のご参考頂ければ幸いです。

 


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