紫外線システム UVGI

2.1m以上の高さで紫外線を照射し天井付近に紫外ゾーンを形成規定以上の高さを保った高さでAEROSHIELDの特徴でもあるルーバー構造による垂直照射で人に害をもたらす事なく
照射して人の出入りによる自然対流を利用し浮遊菌の減少を24時間可能に。

製品の概要

「AERO SHIELD」は、高さ2.1メートル以上の天井面に紫外線の層を作り、通過する空気中の浮遊菌を殺菌(不活化)することで空気環境を改善する装置です。

製品の特長

製品の特長


特殊なルーバー構造による紫外線の水平照射を実現し、人が生活する空間に影響を及ぼすこと

なく24時間使用可能。その安全性と信頼から、多数の施設で導入されています。


高い殺菌効果がある「UV-C」ランプを使用しております。UV-Cの波長は「耐性菌を

つくらない」、「常温で殺菌」など、紫外線線殺菌の優れた特性があります。


ファン等駆動部品がない小型静音設計ですので、様々な環境に適応します。


電気料金が24時間連続使用で一日当たり 7.6円*1の低コストで運用頂けます。

*1  電気料金は、下記の条件による試算値です(2017年8月時点)実際には地域、気象条件、使用条件等により電気料金が変わります。
型名UKP 18 で算出
消費電力20(W)×24(時間)×電気料金7.63円[東京電力の1時間あたりの料金参照]/kwh(円/W)

製品の仕組み

製品の仕組み

特殊なルーバー構造で紫外線を水平照射するため、室内での生活・活動に影響を与えません。

紫外線の殺菌能力

紫外線の殺菌能力

病原体
種別
不活化に必要な紫外線照射量
(μw・s/c㎡)
不活化時間(※)
大腸菌
細菌
5,400
4秒
黄色ブドウ球菌
細菌
9,400
7秒
インフルエンザ
ウイルス
6,600
5秒
黒カビ(コウジカビ)
真菌
396,000
約5分

※「AERO  SHIELD「M UKP18の場合(ルーバー付近の紫外線強度:1350μw・s/㎠)

効果の学術的根拠

効果の学術的根拠

CDC ガイドラインにて紹介されています
CDC ガイドラインにて
紹介されています

 

CDCとは?

アメリカ国内・国外を問わず、人々の健康と、安全の保護を主導する立場にある連邦機関。健康に関する信頼できる情報の提供と、健康の増進が主目的である。
結核など脅威となる疾病には国内外を問わず駆けつけ、調査・対策を講じる上で主導的な役割を果たしている。
本センターより勧告される文書は、非常に多くの文献やデータの収集結果を元に作成、発表されるため、世界共通ルール(グローバルスタンダード)とみなされるほどの影響力を持ち、実際に日本やイギリス等でも活用されています。

ご提供モデル

ご提供モデル

本製品は設置場所の広さにより2タイプをご用意しております。

設置例

設置例

病院内、公共施設、コールセンタなどの施設に多く設置いただいております。


 

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